調査レポート

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意外と知らない?みんなの「睡眠」の実態について調査

2017.05.15

「春眠暁を覚えず」とも言いますが、暖かさとともについ眠くなってしまうことも多い春。
また、新生活がスタートし、疲れがたまりやすい時期には睡眠が大事ですね。
今回DIMレポでは全国にお住まいの15-69歳の方1,505名に日頃の「睡眠」をテーマにアンケートを実施しました。

SUMMARY

    • 理想と現実にはギャップあり・・・実際の睡眠時間と理想の睡眠時間
    • あなたは多数派?寝るときの照明は、「真っ暗派」が多数派
    • 眠る体勢は「あおむけ」か「うつぶせ」か?男性は年代による差が
    • 枕派が多数、しかし10代女性は「敷くもの」重視?・・・快適な睡眠に大事だと思う寝具

理想と現実にはギャップあり・・・実際の睡眠時間と理想の睡眠時間

みなさんは日々どのくらいの時間の睡眠時間をとっているのでしょうか?平日・休日別に伺いました。
合わせて、理想の睡眠時間も伺ったところ・・・

 【平日・休日の睡眠時間と、理想の睡眠時間】

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平日では6時間以下の方が約60%、休日でも7時間以下の方が約65%であるのに対し、
理想の睡眠時間で挙げる時間としてもっとも多いのは「~8時間」で41.9%、
「8時間以上寝たい!」と思っている方が約55%と、全体の半数を超えている状況です。

理想の睡眠時間と現実の間にはやはり差があるようですね。
実際に朝起きた時、「あと1時間、2時間寝られれば・・・」と思ったことのある方も多いのではないでしょうか?

あなたは多数派?寝るときの照明は・・・「真っ暗派」が多数派!

次に、寝るときに照明をどうしているのかを伺いました。

【寝るときに、照明はどうしてるか】

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消す(真っ暗にする)が多数派の67.1%でした。
明るいまま、という方は1.3%と、かなりの少数派になります。
 
あなたは多数派でしたか?
意外な結果だと思われた方もいるかもしれませんね。

眠る体勢は「あおむけ」か「うつぶせ」か?男性は年代による差が

眠りに入る時の姿勢は、みなさんどうなっているのでしょうか?

【眠りに入るときの姿勢 性・年代別】

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TOTALでは、横向きと仰向けがそれぞれ40%台、この2つの姿勢で大多数を占めています。
女性ではおおむねどの年代でも「横向き派」が多数な一方、男性では30代と40代を境に変化があり、 30代以下は「あおむけ派」が多数派、40代以上「横向き派」がわずかながら多数派と逆転します。
 
寝かたにはその人の性格や心理状態が現れるという説もあるようです。
男性の30代と40代の間には何か心理的な変化がある・・・のかもしれませんね。

枕派が多数、しかし10代女性は「敷くもの」重視?・・・快適な睡眠に大事だと思う寝具

最後に、快適な睡眠のために、みなさんはどの寝具を重視しているのかを伺いました。

 【快適な睡眠に大事だと思う寝具】

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全体では、枕が54.9%で半数以上を占めています。
また、敷布団が16.0%、ベッドマットが13.8%と、「体の下に敷くもの」が次に多くなっています。
 

枕・敷布団・ベッドマットに着目して性・年代別に傾向を見ると・・・

 【快適な睡眠に大事だと思う寝具 性・年代別】

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10代女性では30%強となり、敷布団とベッドマットの合計で枕を上回っています。
とはいえ、枕派はやはりどの性別・年代層でも多く、特に年齢が上がるにつれて多くなる傾向がわかりました。
快眠といえば枕、というイメージが定着しているのでしょうか。
 
あなたの睡眠、多数派でしたか?

調査概要

調査主体
ドコモ・インサイトマーケティング
調査方法
インターネットリサーチ
調査地域
全国
調査対象
男女15-69歳
調査期間
2017/04/14~2017/04/17
サンプルサイズ
n=1,505 人口構成比に合わせて回収
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